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昨日はももの保育園のクリスマス発表会だった。 5年保育のももは、今回で5回目。 毎年この時期に隣町の大きなホールを借り切って、生活発表会をやっている。 毎年、合奏や手話と合唱などの音楽と、劇やダンスなどの遊戯があるが、年長さんだけはそれに和太鼓が加わる。 ベビークラスも可愛い衣装でもみじの手に鈴を握り、ちゃんと大舞台で頑張った。 よちよち歩きにハラハラする1歳児クラス、だんだんと舞台を意識してキョトンとする2歳児クラス、お歌も上手に歌える3歳児クラス、劇の配役も意識して個性がでてくる4歳児クラス、そして、今年が最後の発表会、気合の入った和太鼓でしめくくった、ももの5歳児クラス。 どれも見ごたえがあり、本当に素晴らしかった! それと同時に、どんどん成長するももと、ゆっくりなぽよを思うとせつなかった。 ももはこれからも、ぽよが経験してないことを経験し、どんどん世界を広げていくだろう。 そして、私の手を離れてゆく。 のんきな母が前日に気づき、あわてて裾をおろした制服のプリーツスカートで鉄琴の演奏をするもも。 そして、担任の先生の真心こもった手作り衣装で踊ったダンス。 最後の和太鼓が終わり、ももが大好きなS君とふたり名前を呼ばれ、並んでご挨拶したときには、まだ小さかった二人が思いだされ涙があふれた。 まだ、舞台でキョトンと立ち尽くした、小さな小さなあの頃のももが私の中にいる。 毎日成長を見てきたのに、どこかで小さな小さなももが忘れられない。 でも、目の前にいるのは、すらりと背がのびた6歳のももだ。 親というのは、どうしてこんなに切ない瞬間を何度も乗り越えなきゃならないんだろう。 親離れさせ自立させることこそ子育ての目標だ、とわかっていながら、自分がいなくては生きてゆけない小さな子供のままでいてほしいというエゴも存在するこの気持ちの複雑さ。 あとで、ももの突っ込みが激しかったのは言うまでもない。 泣いてないでS君との二人の写真撮ってほしかったのに!! 本当にごめーん!!忘れてた。おいおい泣くのに精いっぱいだったよ。 もも、毎年こうして成長を感じる舞台を見せてくれてありがとうね。 子供がいる幸せ、たくさんの苦労がこれから先に待っていても 今この時期ならではの幸せを充分味わった保育園発表会だった。 もう、最後なんて信じたくなかったよ。 ありがとう、もも、忘れないよ、発表会のこと。 スカートを揺らして、鉄琴を響かせたこと。 そして、よちよち歩きのあの頃のもものことも。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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あれから・・・何年と思うよね・・・・ |
かっぱ 2007/12/10 09:13 |
本当に、早いね〜私って何してんだろう?と思いなすな。 |
らら 2007/12/10 10:08 |
同感 |
かっぱ 2007/12/10 12:51 |
またきたよ、、、、 |
かっぱ 2007/12/10 15:02 |
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